C++ のキーワード
これは C++ の予約済みキーワードの一覧です。 これらは言語によって使用されるため、再定義したりオーバーロードすることはできません。
- (1) - C++11 で意味が変更されたり新しい意味が追加されたりしました。
- (2) - C++17 で意味が変更されました。
- (3) - C++20 で意味が変更されました。
and, bitor, or, xor, compl, bitand, and_eq, or_eq, xor_eq, not, not_eq は (ダイグラフ <%, %>, <:, :>, %:, %:%: と共に) 標準のトークンを表現する代替手段を提供します。
キーワードに加えて、特別な意味を持つ識別子があります。 これらはオブジェクトや関数の名前として使うことができますが、特定の文脈では特別な意味を持ちます。
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override (C++11) |
また、2つのアンダースコア __ を任意の位置に含むすべての識別子およびアンダースコアと大文字で始まる各識別子は常に予約されており、アンダースコアで始まるすべての識別子はグローバル名前空間での名前としての使用に対して予約されています。 詳細は識別子を参照してください。
名前空間 std は標準 C++ ライブラリの名前を置くために使われます。 ここに名前を追加するルールについては 名前空間 std の拡張を参照してください。
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名前 |
(C++11以上) |
以下のトークンはプリプロセッサ指令の文脈で現れた場合プリプロセッサによって認識されます。
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defined |
以下のトークンはプリプロセッサ指令の文脈の「外」で現れた場合プリプロセッサによって認識されます。
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_Pragma(C++11以上) |
[編集] 関連項目
| Cのキーワード の C言語リファレンス
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